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スマートホーム > LIXIL、ハンドル一体型の顔認証搭載玄関ドア「ジエスタ2」の新モデルを発売
株式会社LIXILは、戸建て用玄関ドアにおいて、認証部とハンドルが一体型の「顔認証システム」を新たに搭載した「ジエスタ2」の新モデルを2024年6月3日より全国で発売する。
今回、「ジエスタ2」に新たに搭載される顔認証システムは、荷物を持った状態でも顔を映し、ハンドルのボタンを押すことで解錠できるものだ。
セキュリティ面では、顔自体がカギになることでカギの不正利用や複製を防ぐことができる。加えて、顔とキー(TebraキーまたはTLキー)の両方が認証されることで初めて施解錠が可能になる「ダブル認証(2要素認証)」の設定も選択できる。
さらに、顔もしくはキー(TebraキーまたはTLキー)のいずれかで解錠が可能な「シングル認証」も選択可能だ。「シングル認証」では、カギを持たずに顔のみで解錠できる。また、無締まり対策として自動施錠機能を利用する際には、万一の締め出し対策としても活用できる。
「ダブル認証」と「シングル認証」の概要図
今後は、ハイエンド玄関ドアシリーズにおいても、機能、デザインをさらに向上させ、「顔認証」の展開を予定しているとのことだ。
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