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要素技術 > サイエンスパーク、SBOMと脆弱性レポートの生成ができる 「SBOMスキャナ」に「SBOM解析機能」を追加
サイエンスパーク株式会社は、同社が提供する「SBOMスキャナ」に、新機能「SBOM解析機能」を2024年7月11日に追加すると発表した。
「SBOMスキャナ」は、PC環境でバイナリファイルからSBOM(Software Bill of Materials)を生成できるサービスだ。
2024年4月にリリースして以降、利用者から「既に持っているSBOMを使って脆弱性を検知できると嬉しい」「ソフトウェアの更新頻度は高くないため、一度SBOMスキャナで作成したSBOMを使い回せると効率的」という声が多く寄せられたのだという。
そこで今回追加された「SBOM解析機能」では、SBOMのファイルを直接読み込み、記載されたOSSと脆弱性情報とを突合して脆弱性リスクを検出し、レポートを作成する。また、「SBOMスキャナ」が生成したSBOMだけでなく、他製品や手動で作成したSBOMも利用可能だ。
価格は、1ライセンス年額税抜120万円となっている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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