TOP >
金融 > セブン・ペイメントサービスとNTTデータ イントラマート、自治体・企業から個人への資金決済をデジタル化
株式会社セブン・ペイメントサービスと株式会社NTTデータ イントラマート(以下、イントラマート)は、口座不要のBtoC送金サービス「ATM受取」と、エンタープライズ・ローコードプラットフォーム「intra-mart」の機能連携を開始したことを発表した。
セブン・ペイメントサービスが提供する「ATM受取」は、自治体や企業から個人への送金を、銀行口座を介さず全国27,000台以上のセブン銀行ATMにて現金で受取ることができるサービスだ。
一方イントラマートが提供する「intra-mart」は、ローコード開発により業務プロセスをデジタル化・自動化するエンタープライズ向けのプラットフォームだ。
今回両サービスが連携することにより、口座情報の確認や管理で事務負担が増大する自治体の給付金支払いや、紙や手入力を要する企業の立替経費の精算、個人への返金・キャッシュバックなど、資金決済にまつわる業務プロセス全体を最適化することが可能となる。
「intra-mart」と「ATM受取」の連携イメージ
これにより、自治体・企業側においては、申請から個人へ送金までの業務領域をデジタル化し、個人においては口座情報の登録手続きなく、セブン銀行のATMから現金で受取ることができる。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...