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小売業 > バニッシュ・スタンダードとピーディーシー、デジタルサイネージを活用したOMOソリューションにハッシュタグ連携機能を追加
株式会社バニッシュ・スタンダードとピーディーシー株式会社は、両社が提供するデジタルサイネージを活用したOMOソリューションに、awoo株式会社が提供する商品の特徴や顧客行動を捉えたハッシュタグをAIにより生成・最適化するマーケティングソリューション「awoo AI(アウーエーアイ)」とのシステム標準連携を開始する。
なお、両社のOMOソリューションは、店舗スタッフによるコーディネート投稿やレビュー投稿をリアル店舗内に設置されたデジタルサイネージで活用するOMO施策の取り組みで、2022年より開始している。
これまで、このOMOソリューションでは、人気店舗スタッフのコーディネート投稿を放映していたが、今回「awoo AI」と連携することで、EC上で人気のハッシュタグと連携した商品のレコメンドや、その商品を利用したスタッフのコーディネート投稿を、デジタルサイネージやタッチパネルディスプレイへ自動で反映することができる。
また、店舗のデジタルサイネージのQRコードから、コーディネートページや店舗スタッフのSNS、ECサイトの商品URLに誘導することが可能なほか、従来通りのEC運営のまま、新たにデジタルサイネージにハッシュタグ連携による商品のレコメンドやコーディネートを放映することで、運営担当者は店内での販促が可能となるとのことだ。
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