TOP >
小売業 > サッポロHD、銀座エリア店舗情報サイトの閲覧データを分析しインバウンド向けマーケティングの実証実験を開始
サッポロホールディングス株式会社は、グループが持つ店舗や商業施設等の拠点を活用し、銀座エリア店舗のインバウンドへのアプローチ強化支援のための、店舗情報サイトの実証実験を2024年9月13日から開始した。
この取り組みは、銀座エリアに訪れるインバウンド数が増加している中、デジタル技術とデータを活用し、店舗を構える事業者が消費活動を促進することを目的としている。
今回の実証実験では、109言語に対応できるインバウンド向けの情報サイトを立ち上げ、店舗情報に加え、その日に銀座エリアで楽しめるイベントや飲食店フェア等のタイムリーな情報発信やクーポン配信を行う。また、このサイトで収集するページ閲覧データをもとに属性ごとの傾向を分析し、各店舗のマーケティングに活用する。
なお、同サイトはサッポログループが運営するレストランや商業施設でのサイネージ掲出や専用ショップカードの配布を通じて周知するとしている。また、検証期間は2024年内を予定しており、検証結果をもとに今後のサービス展開の方向性を検討する計画だ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか