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スマートビルディング > オカムラと日立、無人コミュニケーション店舗「CO-URIBA」を活用し交流を促進するオフィス空間づくりに向け共創
株式会社オカムラと株式会社日立製作所(以下、日立)は、日立が開発した無人コミュニケーション店舗「CO-URIBA(コウリバ)」の日立社内における活用の成果を受け、より良いオフィス環境を創造するための共創を開始した。
具体的には、サイネージ、センサ機能、生体認証などを組み合わせた無人コミュニケーション店舗「CO-URIBA」を、オカムラのオフィスに設置する。
ここでは、従業員が顔認証によるチェックイン後、手ぶらで商品を手に取ることで買い物が可能なほか、ありがとうクーポンの機能を活用して社内で感謝の気持ちを伝えることができる。
「CO-URIBA」のありがとうクーポンの利用イメージ
これにより、感謝の気持ちを伝えあうことをきっかけとした遠隔地コミュニケーションの活性化の検証や、「CO-URIBA」が設置された空間の付加価値の検証などを行う。
オカムラ社内における「CO-URIBA」活用のイメージ
今後は、オカムラと日立が「CO-URIBA」をコミュニケーション活性化ツールとして、さまざまな企業のオフィス拠点での展開を検討する。
さらに、オカムラのソリューションと「CO-URIBA」を組み合わせて、従業員のウェルビーイングを向上させるオフィス空間の提案や、利用者データや購買情報、行動ログなどの活用による新たな価値創出を目指すとしている。
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