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土木建設 > EARTHBRAIN、建設現場の資産をクラウド上で管理する「Smart Construction Whiteboard」の提供を開始
株式会社EARTHBRAINは、建設現場で稼働するさまざまな建設機械や作業員などの資産情報を、デジタル上のホワイトボードで管理する「Smart Construction Whiteboard」の提供を2024年10月2日より開始した。
「Smart Construction Whiteboard」は、従来事務所内のホワイトボードや紙で管理されていた、作業員・建設機械・アタッチメントなどの建設現場の資産をデジタル上に登録し、一元管理するソリューションだ。
これにより、現場ごとに登録した資産情報や位置情報を一覧で表示、検索できるほか、事務所内のホワイトボード上のマグネットと同様に、Webの管理画面上で移動させることが可能だ。
「Smart Construction Whiteboard」の概要
例えば、建設機械とオペレータの情報を管理画面上でドラッグ&ドロップすることで、建設機械の配車管理をすることができる。
また、各建設機械の稼働時間の取得や作業実績の入力、過去のホワイトボードの履歴の確認もできるため、稼働実績に応じた配車が可能となる。
さらに、資産管理者が複数現場の資産情報を切り替えて表示したり、施工関係者間で各現場の資産情報を共有したりすることも可能となっている。
なお、「Smart Construction Whiteboard」は、コマツが提供する建設機械の遠隔監視システム「Komtrax」と連携しており、コマツ製の建設機械の情報はすべて自動連携され、同ソリューションの利用開始時点から閲覧することが可能だ。
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