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人工知能(AI) > リゾーム、商業施設リーシングAI「PROCOCO」に路面店データを搭載し最適なテナント候補をリストアップ
株式会社リゾームは、同社が提供している商業施設リーシングAI「PROCOCO(プロココ)」に、路面店データ(飲食店)を搭載したと発表した。
商業施設リーシングAI「PROCOCO」は、2013年よりデータの蓄積を開始した、リゾーム独自の全国商業施設のショップ出退店データベースをもとに、生成AI技術を導入し、リーシング担当向けにショップ候補の提案を自動で生成するサービスだ。
また、「PROCOCO」には、生成AIを活用した「なんでも相談機能」が搭載されており、自施設の課題やコンセプトづくりなどについて回答を得る事ができる。
今回「PROCOCO」に、全国商業施設に出店中のショップに加え、商業施設に出店していない路面店データ(飲食店)を搭載した。これにより、商業施設出店ショップに加え、商業施設未出店ショップの検索ができるようになった。
また、独自のデータ収集により、ショップ運営企業、連絡先、席数、SNSリンクなどを表示し、店舗の詳細を把握することが可能だ。
新規飲食店オープンにも対応しており、随時ショップデータを追加するほか、今後は飲食以外の路面店データ整備・搭載も予定だ。
さらに、リーシング機能にて、ショップリストに既存出店ショップとの相性度を表示するほか、自施設の既存出店ショップや今後の出店候補との相性が良いショップも表示可能とのことだ。
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