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ロジスティクス > Hacobu、IoTとビッグデータで効率化する配送マッチングサービスをスタート
物流業界向けにハードウェアの設計製造販売およびアプリケーション開発を手掛ける株式会社Hacobuは、荷物を送りたい荷主と、運びたい運送会社をつなぐ配送マッチングサービスを開始したと発表した。
配送マッチングサービスでは、荷物の発着地点、トラックの大きさなどを、ウェブページから入力し、見積もり、注文等をオンライン上でのやり取りで簡単に完結させることが可能となっている。
中小・零細企業を始めとする荷物の送り手が、情報不足から、必ずしも最適な配送手段を選択できているとは限らない現状があり、急な配送に際してトラックが見つからないといった悩みを持っている。また多くの中小・零細運送会社の中には、営業リソース不足のため、トラック・ドライバーを抱えているにも関わらず、十分に荷物を運びきれていないという課題を抱えている。Hacobuはこの状況に着目し、「運ぶを最適化する」というミッションの実現へ向けた一歩として、配送マッチングサービスをスタートした。
更に今後、2017年以降、従来から提供している運送会社向けの統合管理システム「MOVO」と配送マッチングサービスを統合していく予定。動態管理サービス等の活用によって、中小・零細運送会社の運送品質を高めながら、荷主とつなげていくことにより、運送市場の効率化、運送業界の活性化に貢献していくとのことだ。
【関連リンク】
・Hacobu
1975年生まれ。株式会社アールジーン 取締役 / チーフコンサルタント。おサイフケータイの登場より数々のおサイフケータイのサービスの立ち上げに携わる。2005年に株式会社アールジーンを創業後は、AIを活用した医療関連サービス、BtoBtoC向け人工知能エンジン事業、事業会社のDXに関する事業立ち上げ支援やアドバイス、既存事業の業務プロセスを可視化、DXを支援するコンサルテーションを行っている。
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