TOP >
要素技術 > セコムとKDDI、次世代移動通信システム「5G」の技術実証で提携
セコム株式会社とKDDI株式会社は、高速・大容量、低遅延、多接続が可能となる次世代移動通信システム「5G」を活用して、IoT時代における高度なセキュリティシステムの実現に向けた実証実験を、共同で推進することに合意した。
セコムは、これまでも上空約100メートルから監視する「セコム飛行船」、ウェアラブルカメラを装着した警備員による巡回警備、高精度な3次元立体地図によるセキュリティプランニングシステム「セコム3Dセキュリティプランニング」を国際会議や大規模イベントへ提供し、「安全・安心」な開催の実現に貢献してきた。
両社は2017年5月以降、5Gの特長である高速・大容量、低遅延、多接続を活かし、これら監視システムによる映像伝送の飛躍的な品質向上に加えて、災害発生時の情報収集やさまざまな被災地支援活動を想定した実証実験を実施する。
また、より「安全・安心」な社会の実現に向けて、5Gの特長を活かした新たなサービスの創出を推進していくという。
【関連リンク】
・セコム(SECOM)
・ケイディーディーアイ(KDDI)
無料メルマガ会員に登録しませんか?
膨大な記事を効率よくチェック!
IoTNEWSは、毎日新着ニュースを公開しております。
週一回配信される、無料のメールマガジン会員になっていただくと、記事一覧やオリジナルコンテンツの情報が取得可能となります。
- AIに関する最新ニュース
- 実践を重要視する方に聞く、インタビュー記事
- 業務改革に必要なAI活用方などのノウハウ
など、多岐にわたるテーマが配信されております。
また、無料メルマガ会員になると、会員限定のコンテンツも読むことができます。
無料メールから、気になるテーマの記事だけをピックアップして読んでいただけます。
ぜひ、無料のメールマガジンを購読して、貴社の取り組みに役立ててください。
無料メルマガ会員登録
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
エヌビディアが切り拓く「知能を民主化」する世界 ーCES2026レポート2
サムスンが描く「AIリビング」 ーCES2026レポート1
顧客の声を生成AIで活用できる資産へ、ボタンひとつで分析するシステムの構築方法を解説
2026年、必須となる「3つの要素」を知り、AIでビジネスをブースト
IoTは、AIによって「産業のOS」へと変貌 —PoCと可視化の時代を超えて、デー...
SNS運用をAIで内製化するには?カスタムAIとノーコードツールで効率化する方法を解...
飲食店運営にAIをどう活用する?「在庫・ロス管理」「売上機会の損失」に対するAIシス...
生成AIでデキる営業の商談メモを再現性のあるナレッジへ、Difyを使ったナレッジ検索...
AI-OCRとは?基本定義や種類からDifyとGeminiで営業の紙処理を自動化する...
AIで社内に点在するデータを「価値」に変えるには?営業業務効率化へ向けたDifyによ...