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農業 > 山梨県の農業法人カンジュクファーム、メタバース空間でフルーツの販売をスタート
山梨県でフルーツの栽培と販売を行う株式会社カンジュクファームは、3D仮想空間であるメタバース「GAIA TOWN」に設計した自社専用スペースにて、フルーツの販売を2022年6月20日よりスタートした。
フルーツはカンジュクファームの自社ECサイトでも注文可能だが、「GAIA TOWN」では生産者と利用者が、ボイスチャットやリアルタイム映像を活用したコミュニケーションを取りながらの購買が可能だ。
また、7月初頭より本格稼働する桃シーズンのスタートに合わせて、専用スペースにて桃ができるまでの過程を閲覧することができ、コミュニケーションと販売を展開する予定だ。
メタバース空間内で、収穫までのプロセスを視聴することができる。
これからは、桃に続いてキウイフルーツやシャインマスカット、あんぽ柿も旬に合わせて販売していくという。また、果樹栽培の可能性や就農希望者への説明会なども今後メタバースで行う予定だという。
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