TOP >
農業 > NTT東日本と神奈川県、ウェアラブル映像端末による「スマート畜産」へ向けた実証実験を実施
東日本電信電話株式会社 神奈川事業(以下、NTT東日本)と神奈川県は、スマートグラスやウェアラブルカメラなどのIoT機器を活用し、家畜衛生業務の効率化を図る実証実験を、神奈川県家畜保健衛生所にて開始した。
今回の実証実験により、NTT東日本は、IoT機器検討および活用効果の確認を行い、神奈川県は、IoT機器の実証フィールドの提供および、その活用効果と有用性を確認する。
家畜保健衛生所におけるIoT機器の活用イメージ
これにより、現場情報の共有化やデータベース化をリアルタイムで図り、家畜衛生業務の迅速化および高度化が期待されている。
実証実験の期間は、2023年10月5日から11月上旬の予定だ。
両者は今回の検証を踏まえて、IoT機器を活用した家畜衛生サービスの提供を目指していくとしている。
関連記事:ウェアラブルとは?ウェアラブルデバイスのビジネス活用事例10選
無料メルマガ会員に登録しませんか?
膨大な記事を効率よくチェック!
IoTNEWSは、毎日新着ニュースを公開しております。
週一回配信される、無料のメールマガジン会員になっていただくと、記事一覧やオリジナルコンテンツの情報が取得可能となります。
- AIに関する最新ニュース
- 実践を重要視する方に聞く、インタビュー記事
- 業務改革に必要なAI活用方などのノウハウ
など、多岐にわたるテーマが配信されております。
また、無料メルマガ会員になると、会員限定のコンテンツも読むことができます。
無料メールから、気になるテーマの記事だけをピックアップして読んでいただけます。
ぜひ、無料のメールマガジンを購読して、貴社の取り組みに役立ててください。
無料メルマガ会員登録
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
エヌビディアが切り拓く「知能を民主化」する世界 ーCES2026レポート2
サムスンが描く「AIリビング」 ーCES2026レポート1
顧客の声を生成AIで活用できる資産へ、ボタンひとつで分析するシステムの構築方法を解説
2026年、必須となる「3つの要素」を知り、AIでビジネスをブースト
IoTは、AIによって「産業のOS」へと変貌 —PoCと可視化の時代を超えて、デー...
SNS運用をAIで内製化するには?カスタムAIとノーコードツールで効率化する方法を解...
飲食店運営にAIをどう活用する?「在庫・ロス管理」「売上機会の損失」に対するAIシス...
生成AIでデキる営業の商談メモを再現性のあるナレッジへ、Difyを使ったナレッジ検索...
AI-OCRとは?基本定義や種類からDifyとGeminiで営業の紙処理を自動化する...
AIで社内に点在するデータを「価値」に変えるには?営業業務効率化へ向けたDifyによ...