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農業 > NTT東日本と神奈川県、ウェアラブル映像端末による「スマート畜産」へ向けた実証実験を実施
東日本電信電話株式会社 神奈川事業(以下、NTT東日本)と神奈川県は、スマートグラスやウェアラブルカメラなどのIoT機器を活用し、家畜衛生業務の効率化を図る実証実験を、神奈川県家畜保健衛生所にて開始した。
今回の実証実験により、NTT東日本は、IoT機器検討および活用効果の確認を行い、神奈川県は、IoT機器の実証フィールドの提供および、その活用効果と有用性を確認する。
家畜保健衛生所におけるIoT機器の活用イメージ
これにより、現場情報の共有化やデータベース化をリアルタイムで図り、家畜衛生業務の迅速化および高度化が期待されている。
実証実験の期間は、2023年10月5日から11月上旬の予定だ。
両者は今回の検証を踏まえて、IoT機器を活用した家畜衛生サービスの提供を目指していくとしている。
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