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人工知能(AI) > 電通など、AIを用いてサッカーの試合中に勝敗をリアルタイム映像から予測するシステム「AI11」を開発
株式会社電通、データアーティスト株式会社及びTeam Twelve Inc.は、AIを用いてサッカーの試合中に勝敗をリアルタイム映像から予測するシステム「AI11(AI ELEVEN)」(以下、AI11)を開発、サービスを開始した。
同システムでは、Team Twelve独自のプレー評価ロジックを軸に、過去のEAFF E-1選手権など約480試合の試合データをディープラーニングで学習し、ボールや選手の動きなどから勝敗予測ロジックを構築した。これにより、リアルタイムでの勝敗予測を実現し、試合と連動する形での観戦体験をテレビやウェブで提供する。
AI11は、12月10~18日に韓国・釜山で開催されたサッカーの国際試合「EAFF E-1サッカー選手権2019大会」で試験的に実装され、韓国や中国などアジア各国のテレビ中継で展開された。
今後、同システムをコンテンツ配信企業等を通じてさまざまな大会に導入する予定である。
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