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人工知能(AI) > FRONTEOと藤田医科大学、AIを用いた転倒転落予測システム「Coroban」に関する共同研究を開始
株式会社FRONTEOと学校法人藤田学園 藤田医科大学の医学部リハビリテーション医学I講座は、2019年より転倒転落予測AIシステム「Coroban」の性能に関する予備的な調査を実施している。
Corobanは、FRONTEOがエーザイ株式会社と共同で開発した転倒転落予測システムである。FRONTEOの人工知能「Concept Encoder」が電子カルテを読み込み、患者の状態や看護記録から転倒リスクを予測して提示することができる。また、医療スタッフの負担を増やすことなく、従来の転倒リスク評価シートと同等の精度での予測が可能だという。
そしてこのほど、両社は共同研究契約を締結した。今後、医療関係者や患者への実用化に向けたCorobanの精度向上や機能拡張に取り組んでいく。
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