TOP >
人工知能(AI) > HACARUS、AI・ロボットアーム・照明付きカメラを組み合わせた外観検査システム「HACARUS Check」を提供開始
株式会社HACARUSは、AIとロボットアーム、照明付きカメラを組み合わせた外観検査システム「HACARUS Check」を販売開始した。
同システムは、従来の検査機器では難しかった複雑な形状の立体物(鋳造品やプレス加工品など)について、全方位から0.1ミリの不具合まで検出することができる。セット内容は、検査用協働ロボット、カメラ、照明、回転昇降台、非常停止ボタン付きエンクロージャ(筐体)、PC(パソコン)、AI検査ソフトウェアとなっている。
(左)ロボットアームと連動してLED照明が点滅し、ワーク表面の不具合を検出する。
(右)昇降台が上下し回転することで、ワークの側面や裏面などを様々な角度から撮像する。
同システムを活用することで、製造業向けにDXのモデルを提示し、省力化と品質向上の両立を後押しする。
HACARUSは、販売ターゲット層は自動車部品メーカーの生産技術や品質管理の部門などで、同システムの初年度の販売目標として20台を掲げている。
なお、同システムの価格は1,500万円~(税別)である。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感