株式会社アーバンエックステクノロジーズと出光興産株式会社は協働し、出光興産グループの製品配送車両にアーバンエックステクノロジーズのシステムを搭載した「自治体向け道路維持管理サービス」の提供を開始した。なお、同サービスはすでに茨城県鹿嶋市において導入されている。
アーバンエックステクノロジーズでは、スマートフォンを用いて得られる画像から、路面の損傷箇所をAIを活用して自動検出する独自技術を保有している。この技術を搭載したスマートフォンを、出光興産グループが所有する日本全国にエネルギーを届ける配送車両に取り付け、日々の配送中に道路の状態把握・解析ができる仕組みを実現した。
車両に設置されたスマートフォンが道路損傷を検知すると、自治体の道路管理者は、役所内で勤務をしながらリアルタイムに路面情報を確認することができ、日常の道路管理業務の効率化につながる。昨年度の鹿嶋市での実証では、既存の配送ルートを有効活用することで、高頻度かつ広範囲に路面情報を取得できることが確認できた。

IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
「24時間働く分身AI」に何を任せるか?Muse・dotsに見るパーソナルエージェン...
AI導入の成果は効率化にとどまっていないか?「売上の方程式」で描く攻めのAIの地図
AIが攻撃に使われるとき防御側のAIは動くのか?NVIDIAら「オープンAI連合」に...
今更聞けない生成AIの選び方、自分の優先軸で選ぶための4つのチェックポイント
フィジカルAIが可能にする柔軟なロボットアームとは?製造業にとって現実的な選択肢にな...
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと