TOP >
人工知能(AI) > Polimill、自治体や省庁向けの生成AIツールに専門性を持つAIの切り替え機能をプロダクト版で実装
Polimill株式会社は、同社が提供する自治体や省庁向けの生成AIツール「コモンズAI」に、新たな機能として、会話するAIの切り替え機能をプロダクト版に実装することを発表した。
この機能により、ユーザは1つの専門生成AIとの対話を他の専門生成AIに引き継求ことができる。
例えば、住民からの問い合わせ対応を行う公共サービスサポートAIから、より専門的な知識を持つ、例えば社会的孤立対策AIや貧困・生活困窮対策AI、あるいは税務に関するAIへと会話を移行させることで、ユーザは1つのインターフェース内で複数の専門生成AIを活用し、業務を遂行できるようになる。
なお、公共サービスサポートAIには、省庁や全国の自治体のあらゆる行政文書など、社会的孤立対策AIや貧困・生活困窮対策AIにはそれぞれの専門領域の学術論文や白書、報告書などの情報を、生成AI用に標準化されたデータルールに基づきナレッジとして実装しているとのことだ。
今後この機能は、プロダクト版を自治体や省庁向けに2024年10月25日よりリリース予定で、各自治体で最大100アカウントまで無料で使用量無制限で提供する予定だ。
無料メルマガ会員に登録しませんか?
膨大な記事を効率よくチェック!
IoTNEWSは、毎日新着ニュースを公開しております。
週一回配信される、無料のメールマガジン会員になっていただくと、記事一覧やオリジナルコンテンツの情報が取得可能となります。
- AIに関する最新ニュース
- 実践を重要視する方に聞く、インタビュー記事
- 業務改革に必要なAI活用方などのノウハウ
など、多岐にわたるテーマが配信されております。
また、無料メルマガ会員になると、会員限定のコンテンツも読むことができます。
無料メールから、気になるテーマの記事だけをピックアップして読んでいただけます。
ぜひ、無料のメールマガジンを購読して、貴社の取り組みに役立ててください。
無料メルマガ会員登録
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
2026年、必須となる「3つの要素」を知り、AIでビジネスをブースト
IoTは、AIによって「産業のOS」へと変貌 —PoCと可視化の時代を超えて、デー...
SNS運用をAIで内製化するには?カスタムAIとノーコードツールで効率化する方法を解...
飲食店運営にAIをどう活用する?「在庫・ロス管理」「売上機会の損失」に対するAIシス...
生成AIでデキる営業の商談メモを再現性のあるナレッジへ、Difyを使ったナレッジ検索...
AI-OCRとは?基本定義や種類からDifyとGeminiで営業の紙処理を自動化する...
AIで社内に点在するデータを「価値」に変えるには?営業業務効率化へ向けたDifyによ...
カスタマーサポートの仕分けにAIを活用するメリットとは?Difyを活用したシステム構...
営業日報のチェックを生成AIで効率化するには?Difyを活用したワークフロー自動化の...
生成AIでプレゼン資料はどこまで作れるか? 「考える・作る・直す」に活用する具体的ス...