TOP >
人工知能(AI) > バクラク、申請書作成を支援する「バクラク申請」にAIがスキャン書類を請求書単位に自動分割する機能を追加
株式会社LayerXは、同社が提供する「バクラク申請」において、AIが請求書単位に自動分割する機能をリリースした。
「バクラク申請」は、申請・承認・稟議などの内部統制を、自社のルールに合わせて作成可能な上、AI-OCRを活用し自動入力するワークフローシステムだ。
今回発表された機能によって、複合機などでスキャンした紙の請求書をまとめて「バクラク申請」に取り込むと、AIが自動で書類の分割箇所を推薦してくれる。
これにより、AIの推薦箇所を確認することで処理が完了するため、これまで紙で受領した請求書を手動で仕分けし、請求書ごとに取り込んでいた手間が削減される。
これまでの「バクラク申請」と、新機能を追加した「バクラク申請」の比較図。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか