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人工知能(AI) > ぐるなび、生成AIが気分や目的から最適な店舗を提案する「UMAME!」を本格始動
株式会社ぐるなびは、生成AIを活用して外食体験をパーソナライズするAIエージェント搭載アプリ「UMAME!(うまみー!)」を、2026年1月20日より正式リリースした。
これは、従来のリスト型検索モデルから、AIエージェントとの対話を通じて最適な店舗を導き出す「マッチング」モデルへの転換を目指すものである。
ユーザの曖昧な気分や目的をAIエージェントが双方向の対話を通じて読み解き、ニーズに合致する店舗を提案する。
また、日々の食事写真を記録する「ジャーナル」機能や、気に入った店舗を保存する「ブックマーク」機能とAIが連動する仕組みを採用している。
これにより、AIエージェントはユーザの嗜好や過去の行動履歴といった「文脈」を理解した上で、ブックマーク内や膨大なデータベースから、その時の状況に合致する店舗をピンポイントで推奨する。
なお、今回の本格リリースに合わせ、提案の基盤となる店舗データは従来の約42万店から約59万店へと拡充された。
また、Android版の提供も開始され、より広範なユーザへのアプローチが可能となったとのことだ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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