ワイズテーブルコーポレーション、ピッツァデリバリーをAmazon Alexaスキルで配達可能に

株式会社ワイズテーブルコーポレーションと、エキサイト株式会社は、Amazonが提供するクラウドベースの音声サービス「Amazon Alexa」に対応したAlexaスキル「PIZZA SALVATORE CUOMO」の提供を10月18日(木)より開始する。このスキルは、フードデリバリーが可能となるAlexaスキルの一つとなる。

Alexa スキル「PIZZA SALVATORE CUOMO」とは

「PIZZA SALVATORE CUOMO」のAlexaスキルでは、AlexaからPIZZA SALVATORE CUOMOのピッツァの宅配注文を実際にご注文できる。

音声で操作でき、常にハンズフリーで利用できるAlexa搭載のスマートスピーカー「Amazon Echo シリーズ」を始めとしたAlexa搭載デバイスに「アレクサ、サルヴァトーレを開いて」と話しかけ「マルゲリータ」、「シーザーサラダ」などとメニューを話すこと宅配を注文できる。

Echoシリーズの中から画面付きの「Echo Spot」や、新たに発売された「Echo Show」にも対応。これらの機種では、画面でピッツァ等の27品目の商品画像を見ながら、音声やタッチ操作で注文ができる。

お届け先の住所は、Amazon.co.jpに登録された住所となるため、住所入力の手間などはかからない。支払いはAmazon Payとなる。Amazon.co.jpに登録されたクレジットカードから引き落とされる。

お届け可能な店舗は、10月18日(木)より白金、代官山、西麻布の3店舗で開始し、11月12日(月)より関東、関西の20店舗に拡大する予定という。

また、お届け可能店舗のご注文エリア外の方は、実際にデリバリーメニューを届けることはできないが、ピッツァ注文までのAlexaとのやり取りを体験できる「体験版」をご利用可能とのこと。

【関連リンク】
ワイズテーブルコーポレーション(Ys table)
エキサイト(Excite)

Previous

ダイキンが提案する、空気・空調の新しい価値 —CEATEC JAPAN 2018レポート2

サンワサプライ、Amazon Alexa搭載スマートスピーカーを発売

Next