IoTカンファレンス「OMC2016」開催

IoTによるオープンイノベーションと新産業創出にむけた今後の展望を明らかにするカンファレンス「OMC2016」が、2月9日に開催される。

 

基調講演に、株式会社村上憲郎事務所 代表取締役 村上 憲郎 氏が、IoTがもたらすICTの利活用と、リアルとITが本当に繋がる世界を実現するIoTとスマートマシンに語る。

TechUPセッションでは、BBAで2015年度に開催したIoTスタートアッププログラム「Field TechUP Program」の活動紹介とそれを支えるIoTプラットフォームサービスに焦点をあて、モノづくりでのデータ解析やAIの活用、スタートアップとプラットフォームの連携によるオープンイノベーションのあり方を探る。

IoTイノベーションセッションでは、大手企業によるIoTへの取組みの紹介、ネットワーク・クラウドの最新動向を通じ、新産業創出にむけた環境整備とビジネスモデルのあり方を探る。

最後に特別講演として東京大学大学院 情報学環 教授 暦本 純一 氏が、インタフェースの進化によるIoTの先にある未来を語る。

 

【開催概要】

日時  2016年2月9日(火)13:00-19:00 ※懇親会は19:00開始
会場  明治大学 駿河台キャンパス グローバルフロント 1階 グローバルホール
主催  一般社団法人ブロードバンド推進協議会
対象  IoTの事業を推進する企画、開発、マーケティング、運営等担当者、IoT開発をおこなうスタートアップ・ベンチャー、学生、その他IoTに興味ある方
定員  200人
参加費 カンファレンス参加費 無料 / 懇親会参加費 事前3,000円(税込)、当日5,000円(税込)

 

【関連リンク】
OMC2016
一般社団法人ブロードバンド推進協議会

【OMC2016関連記事】

Previous

「梅田スタートアップファンド」、IoT関連3社に投資を実行

NTTデータとeveris、スマートICU提供へ向け、医療機関と共同でICU(集中治療室)向け医療データ分析ソリューションの開発に向けた実証実験を開始。

Next