ジグソー、IoTチップレイヤーにおけるモジュール自動課金サービスを開始

ジグソー株式会社及び同社グループ会社のモビコム株式会社(Mobicomm)は最新IoT-LTE通信チップ内に課金・監視・制御・個体認証・稼働確認等の同社オリジナルモジュール(超軽量・超低消費電力)の組み込み提供が可能となり、IoTチップレイヤーにおける自動従量課金サービスを同時に開始する。

同社グループは現在Altair Semiconductor Limited.(イスラエル以下Altairsemi.社)と包括的技術ライセンス契約を締結しているが、Altairsemi.社の最新IoT-LTE(4G)チップ内へのあらゆるアプリケーションモジュールの組み込み提供を開始する。

組み込み可能なモジュールは課金・監視・制御・個体認証・稼働確認等の多岐にわたる性質・目的のモノとなり、E2E自動従量課金方式を採用。この取組はIoT-LTE先進国である日本において開始するが、順次国外においても同展開をするべく協議中だ。

Altairsemi.社のIoT-LTE(4G)チップは、Cat1(超軽量・低消費電力)においては、高品質チップであり、今後「日本国内」においても多様なIoT・ウェアラブル機器等での採用などを端初に、様々なデバイスにおける活用が大きく拡大することが見込まれている。

 

【関連リンク】
ジグソー
Mobicomm
アルティア(Altair)

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