ポラール、手首を健康メーターにする「Polar A360」に新色ベルトの「ソルベピンク」「ネイビーブルー」が登場

心拍トレーニング製品のリーディングカンパニーであるポラール・エレクトロ・ジャパン株式会社は、リストバンド型心拍計「A360」(エー サンロクゼロ)に新色“ソルベピンク”“ネイビーブルー”を追加する。

新色は、2016年2月10日(水)より、オンラインストアを含む全国のポラール製品正規取扱店で発売。価格は25,800円(税別)。

今回、新色を追加するのは、Sサイズに“ソルベピンク”“チャコールブラック”、Mサイズに“ソルベピンク”“ネイビーブルー”だ。

 

Polar A360は、ポラール初の心拍測定機能付きリストバンド型活動量計だ。ウォーキングから運動強度の高いスポーツでも心拍数を計測することで、常に最適な運動強度でトレーニングすることができる。また、手首から心拍を計測できるため、胸バンドが不要で、スポーツのトレーニング、レース時だけでなく、普段の健康管理にも360°全方位からサポートするオールインワンウォッチだ。

 

製品概要

ポラール、手首を健康メーターにする「Polar A360」に新色ベルトの「ソルベピンク」「ネイビーブルー」が登場

製品名 Polar A360
寸法 画面13mm×27mm、本体:厚さ13.5mm、幅23.5mm
重量 31.7g (S), 33.7g (M), 37.3g (L)
バッテリー 容量100mAhの充電式バッテリー
希望小売価格 25,800円(税別)
セット内容 ・Polar A360本体 ・本体用ベルト ・マイクロUSBコネクタ ・スタートガイド

 

Polar A360に追加された主な機能

Polar A360には、昨年11月の発売後も適宜、ファームウェアのアップデートを行い、新たな機能を追加してきた。発売から追加された主な機能は以下の通り。

■現在の心拍数を計測する機能
スポーツプロファイルを選ばなくとも心拍数を測る機能。タッチ一つで心拍の測定を開始する。普段の生活の中で、安静時や階段を登った時に、すぐに心拍を測ることができるようになった。

■Androidスマートフォンとのスマート通知機能
スマート通知機能がAndroidスマートフォンにも対応。着信やメール受信、SNS通知などをA360に表示するため、トレーニング中でも大事な用件を逃さずに対応できるようになる。

■通知非表示のオン・オフ機能
会議やプレゼンなどの大事な時に、スマート通知を含む通知機能をオフにすることができる。低活動アラートも表示されない。なお、睡眠時は自動で通知がオフとなる。

 

Polar A360の主な特徴

■手首だけで心拍計測
長い歴史を誇るポラールの心拍計技術を、胸バンド不要のリストウォッチ型に活用。普段のトレーニングから本格的な大会、通勤中など、シーンで正確な心拍が計測できる。また、従来の胸バンド(Polar H7心拍センサー、別売り)と接続して利用することも可能。心拍だけでなく、歩数や活動量などアクティビティトラッカーとしての機能も備えている。

■スマートフォン連携で数値管理や通知受信
Bluetooth® Smartでスマートフォンに連携し、ウェブサービス「Polar Flow」上で日々のアクティビティを記録できる。また、電話の着信やメール受信、SNS通知を確認できる。

■効率的なトレーニングを補助するウェブサービス「Polar Flow」と連動
iOS/Androidアプリおよびウェブサービス「Polar Flow」は、A360装着中のアクティビティを記録し、データ分析をする。ユーザーの年齢や体重に合わせて、最適な運動をアドバイスする。

■防水のシリコン素材、フルカラーのタッチスクリーン
30メートル防水かつ柔らかいシリコン素材のため、24時間装着していられる。また、フルカラーのタッチスクリーンで心拍のゾーン管理、活動量、連携したスマートフォンの通知、時間が確認できる。心拍のゾーンを見ることによって、レース中のペース配分や目的に合わせたトレーニングを調整できる。

■約2週間の長時間バッテリーライフ
スマート通知をオフにした状態で、約2週間充電なしで利用できる。また、充電はmicro USB端子が利用可能。

■フィットネステスト(要Polar H7心拍センサー)
体に酸素を運ぶための心臓血管系の状態を計測し、最大酸素摂取量(VO2max)を推定する。有酸素運動を行い、心肺を鍛えることで、数値は改善されていく。定期的にフィットネステストを行うことで、心拍トレーニングによる効果が分かる。

 

【関連リンク】
ポラール(Polar)
A360

Previous

【後編】SORACOMが発表した新サービスは、なにがすごいのか? SORACOM Connected

IDC、ビッグデータソリューションが今後の国内ビッグデータテクノロジーやサービス市場の成長に重要と分析

Next