MAMORIOと東急電鉄、東急線各駅で紛失防止タグを活用した「お忘れ物自動通知サービス」開始

東京急行電鉄株式会社(以下、東急電鉄)とMAMORIO株式会社は、2016年11月から2017年4月まで東急線渋谷駅にて、MAMORIOが提供する紛失防止タグ「MAMORIO」(以下、紛失防止タグ)、及びタブレット端末版「MAMORIO Spot」(以下、タブレット端末)を活用した「お忘れ物自動通知サービス」を活用した実証実験を行った。

今回、東急電鉄は、忘れ物の早期発見・通達・受け渡しを目的に、「お忘れ物自動通知サービス」を東急線全線88駅(※)で7月1日から本格的に始動する。

同サービスでは、紛失防止タグを付けた所持品を紛失した際、紛失物の位置情報を、MAMORIOの専用アプリ上で確認することができる。具体的には、東急線各駅の駅務室にタブレット端末を設置し、紛失物が駅務室に届けられると、取り付けられている紛失防止タグから発信されている電波をタブレット端末が検知し、紛失物の位置情報を持ち主に通知するという仕組みだ。

顧客は、紛失防止タグを所持品に取り付け、専用アプリをスマートフォンにインストールし登録することで利用できるようになる。

MAMORIOと東急電鉄、東急線各駅で紛失防止タグを活用した「お忘れ物自動通知サービス」開始

※こどもの国線:恩田、こどもの国を除く、世田谷線:西太子堂、若林、松陰神社前、世田谷、宮の坂、山下、松原を除く

Previous

ソフトバンクと東急電鉄、4Gデータ通信機能付きLED蛍光灯一体型の防犯カメラ「IoTube」を大井町線に試験導入

NTTデータと他7社、iPS細胞等に関する実験のデジタル化を目指した「COTO LABOコンソーシアム」を設立

Next