Sonos、スマートホームシステムに統合できる「Sonos Amp」発売

Sonosは、ホームオーディオハブ「Sonos Amp」を発表した。従来の有線スピーカーからあらゆる音源のサウンドを再生し、Sonosワイヤレスホームサウンドシステムと一体化させることができる。

各チャンネル125ワットの出力を備え、最大4台までのスピーカーを接続可能、ワイヤレスで再生できる。AppleのAirPlay2と日本国内で50以上のストリーミングサービスに対応する。HDMIとライン入力ポートを搭載しているため、テレビ、ターンテーブル、CDチェンジャー、その他のオーディオ機器を簡単に接続でき、Sonosシステムとして統合される。

また、新たなコントロールAPIが追加され、スマート照明や集中管理システムなどのスマートホームシステムに簡単に統合することができる。Sonos OneやSonos BeamなどAmazon Alexa搭載の機器にワイヤレス接続することで、音声コマンドによるコントロールが可能になる。

Sonosと埋め込み型スピーカーを提供するSonanceは、壁、天井、屋外用の3つの埋め込み型スピーカーの製品開発のため、昨年から提携している。これらのスピーカーをSonos Ampと組み合わせると、ソフトウェアを通じて新たな機能が追加され、埋め込み型のスピーカーで最適な建築音響が実現される。

Sonos Ampは、本日からSonos公式オンラインショップ、二子玉川 蔦屋家電でプレオーダーが開始され、7月から各店舗での販売を順次開始する。価格は70,800円だ。

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