Samsung社が新しいArtikプラットフォームにSigFoxのIoTプロトコルを採用

Samsungは、2015.6.15にSigFox社のIoTプロトコルを、新しいArtikプラットフォームに採用したと報じた。

Artikプラットフォームは、簡単かつオープンなプラットフォームで、必要なモジュールはあらかじめ準備されており、クラウドに接続することもできるので、IoTデバイスを開発を加速させることができる。

一方、Artikは、IoTネットワークを作る上で、ローコストで、低電力のショートメッセージを送る仕組みが必要だった。

Samsung Electronicsの社長で、戦略チーフである、Young Sohnは、SamsungにおけるIoTサービスをリリースするのに、絶大な効果が見込めるだろうと発言している。IoTプラットフォームとして、ハード面、ソフト面、サービス面でのイノベーションを加速し、グローバルに展開を助けるだろうと。

一方、SigFoxのCEOであるLudovic Le Moanも、ArtikにSigFoxの技術を取り込むことで、Samsungは、IoTのアプリケーションやサービスを構築しやすくなると発言した。

参考:
Business Wire
Artik

Previous

米スマートセンサー市場 2018年までに216万ドルに

アプリを活用してビジネスをスケールさせるプッシュ通知ソリューション「App Scale Manager(アップスケールマネージャー)」の提供を開始

Next