マクセル、資生堂のIoTスキンケアサービスブランドの専用IoTマシンの生産を開始

マクセル株式会社は、資生堂ジャパン株式会社の新たなIoTスキンケアサービスブランド「Optune(オプチューン)」の専用IoTマシンの生産を、福岡県田川郡の九州事業所で開始した。

同マシンは、複数のスキンケアカートリッジをセットして使用するもので、肌や睡眠などの測定データや温湿度などの環境データを基に一人ひとりに合わせて提供する。マクセルは、カートリッジから滴下する抽出液を検知するセンサーを開発し、IoTに対応させる通信技術と本体制御技術により、ユーザビリティを向上した。

Previous

イカリ消毒、YE DIGITALのAI画像判定サービス活用で虫の分類識別を自動化

NTTとJTOWER、5G時代のシェアリングモデル推進に向けて資本・業務提携

Next