IoTBASE、LPWA通信を利用したIoT車両管理サービス「ヴィークルマップ」を提供開始

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企業のデジタル変革への注目が集まるなか、車両情報の可視化やデータ活用による業務効率化ニーズが増えている。

そこで、IoTクラウドなどを提供するIoTBASE株式会社は、LPWA通信を利用した車両管理サービス「ヴィークルマップ」を開発し、2019年9月より提供を開始する。

ヴィークルマップは、車両の位置情報をリアルタイムに可視化できる車両管理サービスである。これまでIoTBASEは、地図上に様々なIoT情報を表示する「スマートマップ」を提供してきたが、ヴィーグルマップは既存のIoT地図サービスを拡張開発しているため、既存製品と比べリーズナブルな価格でサービスを提供できるという。ヴィーグルマップの主な機能・特徴は以下の通り。

  1. リアルタイム位置情報
  2. 車両現在地を地図上に表示。移動履歴の確認も可能。

  3. 目的地登録とルート設定
  4. 目的地や拠点などの地点登録が可能。登録された目的地からルート設定も可能。

  5. 配送ステータス管理
  6. ジオフェンス機能によるエリアIN/OUTによるステータス変更に加え、ドライバーアプリからのステータス変更も可能。

  7. IoTサービス実績を生かしたUI/UX
  8. 地図に特化したシンプルなUIで、ITに不慣れな人でも直感的に操作可能。端末の数が増えても一括管理できる管理画面も搭載。

  9. マルチセンサー対応
  10. GPS位置情報の他に温湿度など様々なセンサー情報も表示可能。

IoTBASE、LPWA通信を利用したIoT車両管理サービス「ヴィークルマップ」を提供開始
マップ上での車両管理イメージ(※開発中)
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