アドバンテック、産業用コンピュータなどの生産・物流を統合した「アドバンテックジャパンサービスセンター直方」をオープン

アドバンテック株式会社は、生産と物流を統合した「アドバンテックジャパンサービスセンター直方」を福岡県直方市にオープンした。

今回、2019年2月にオムロン直方株式会社の株式取得を完了しグループ会社化した「アドバンテックテクノロジーズ株式会社」敷地内にアドバンテックジャパンサービスセンター直方を立ち上げ、同センター内にてこれまで培ってきたオムロン直方の品質を引き継ぎ、新たにアドバンテックブランドの産業用コンピュータを、顧客ごとに異なるコンフィギュレーションのカスタム製造(Configured To Order Service)にて国内で組立て製造を行う。

アドバンテックジャパンサービスセンター直方の詳しい特徴は以下の通り。

  • 産業用グレードの小型のエッジPC、AI用エッジPC、デスクトップPC、パネルPC、ラックマウントPC、サーバまで組立製造。
  • FA/産業用途のアプリケーションで必要となるカメラ入力用のフレームグラバーカード、NVIDIAのGPUカードを実装した産業用グレードのGPUコンピュータやセンサー入出力カードを顧客のニーズに合わせて選定、装着可能なため、顧客独自仕様のコントローラシステムを製造可能。
  • セル生産による少量多品種も対応。
  • グローバルスタンダードの製品設計・開発により、ーつのモデルで国内以外に海外でも採用可能。
  • グローバルサプライチェーン及びフォーキャストシステムにより適切な納期対応とトレーサビリティシステムによる品質管理を実施。
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