LINE、LINEを活用したデジタル販促のコア機能をオープン化したAPIを提供開始

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LINE株式会社では、2017年より店頭オペレーションの軽減や店頭POPの削減、キャンペーン参加の促進、購買行動の把握といった店頭販促における課題をコミュニケーションアプリ「LINE」の活用により解決することを目的に、店頭販促に特化したソリューション「LINE Sales Promotion」を提供している。

LINE Sales Promotionでは、個社個別のカスタマイズ型ではなく、店頭販促に求められるソリューションを汎用パッケージ化することで、シンプルな価格・仕様での提供を行ってきた。

一方で、店頭販促領域においてはインセンティブ管理や応募管理、購買証明など、複雑な企画・機能を求められることが多く、汎用パッケージではそれらに対する拡張性が低いという課題があった。

そのためLINEでは、LINEを活用することによるキャンペーンの独自性や利便性はそのままに、より拡張性の高いデジタル販促を可能にするため、LINE Sales Promotionで提供するデジタル販促ソリューションのコア機能を、新たに「Sales Promotion API」として提供を開始した。

合わせて、同領域における技術支援を行うパートナー企業に向けて「Technology Partner」制度を新設した。Technology Partnerは、Sales Promotion APIを利用することで、LINEを活用した独自のキャンペーンを開発・販売することが可能になる。

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