ジーエルシー、スマートミラーを活用したIoTプラットフォーム構築に向けたアプリケーション開発パートナーを募集開始

AIなどを活用したデジタル化ソリューションを提供する株式会社ジーエルシーは、店舗・オフィス・街中で、これまでの鏡やディスプレイの代わりとして、等身大の姿を映し出せるラージサイズのタッチパネルデバイス「スマートミラー2045」を活用し、新たな顧客体験に貢献してきた。

スマートミラー2045は、AndroidOSを標準搭載し、好きなアプリをインストールして使用できる等身大サイズのタッチパネル式ミラーである。店舗・オフィス・街中で、これまでの鏡やディスプレイの代わりとして使用する。現在、企業の受付、家電量販店、デジタル広告・メイク・ファッション・フィットネス・ゲーム等のシーンに導入されている。

今般、スマートミラー2045を介してサービスのデータを収集し、顧客体験の向上など新たな価値を共創するIoTプラットフォームを提供開始した。そして、以下の各領域におけるAndroidアプリケーション、又はWebサービスのシステム開発パートナーの募集を開始した。特に、アプリ・Webサービスは有しているが、ハードウェアデバイスを検討中の企業と協業することを想定している。

  1. 観光
  2. 外国人向けの案内チャットボットや多言語コールセンターなどヘルスケア

  3. ヘルスケア
  4. センシング、脈拍測定、健康診断など

  5. コスメ
  6. バーチャルメイクなど

  7. アパレル
  8. バーチャルフィッティングなど

  9. 美容室
  10. 顧客管理システムやオンライン雑誌など

  11. オフィス
  12. 受付システムなど

  13. 小売り店舗
  14. 広告、動画配信、小売店舗での商品提案、オムニチャネル、POSレジなど

  15. マーケティング
  16. 画像認識など

ジーエルシー、スマートミラーを活用したIoTプラットフォーム構築に向けたアプリケーション開発パートナーを募集開始
共創パートナーになることで、ジーエルシーのデジタルコンサルティングチームが、サービス開発に関するコンサルティングなどのサポートを行うほか、開発に必要なスマートミラー2045の無料貸し出しや、開発したアプリをスマートミラー2045を導入する小売店やオフィス、美容室などの様々な現場へリーチさせることが可能だという。

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