新型コロナウイルス、顔認証と検温で感染拡大を防げ

[ビジネスxデジタルの真潮流] このコーナーでは、IoTNEWS代表の小泉がテレビやラジオで解説した内容や、日々触れるニュースをさらに深掘りします。

デジタル技術が急速に進化している中、未来の勝ち組を見つけるためのお手伝いをしています。ビジネスxデジタルの世界で、投資をする上で見るべき視点や、事業を推進する際のヒントなどにもお使いください。

概要

新型コロナウイルスのこともあり、顔認識と検温の技術を使って、建物の入り口での体温チェックを行うというソリューションがいくつも登場している。

そこで、どのように検温しているのか、どんなソリューションがあるのか、導入時の注意点はどこにあるのか、といった点について解説する。

単なる画像認識AIの利用が進んでいるという話題だけでなく、画像を認識するためのカメラの設置や保守、他の発想方法など、具体的な事例をもとに解説していく。

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※YE DIGITAL「スマホで見れる、窓口混雑回避サービス」について(2020/4/28補足)
私の不勉強で、説明の内容が間違っておりましたので訂正いたします。

<使い方>
役所等に設置されている受付機のそばなどにQRコードを掲示し、来所者に
読み込んでいただくことで、スマホから窓口の待ち状況を確認できるようになる
サービスです。(受付票にQRコードが印字されていると説明してしまってます)
<効果>
待ち時間を窓口以外で過ごしていただくことが可能となり、3密を防止します。
<特徴>
カメラはネットワークや電源の配線不要で、通信機器やSIM等もセットで提供。
QRコードはあえて「掲示」させることで手間を最小限に抑え、
導入時に、現場に負担をかけない仕様としています。

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