TOP >
通信 > 総務省、「IoT・5Gセキュリティ総合対策2020(案)」に対する意見募集を開始
2017年1月30日より開催しているサイバーセキュリティタスクフォースでは、IoT機器を踏み台としたサイバー攻撃等が深刻化している状況を踏まえ、2017年10月にIoTに関するセキュリティ対策の総合的な推進に向けて取り組むべき課題を整理した「IoTセキュリティ総合対策」を取りまとめ、2019年8月にはその改定版として「IoT・5Gセキュリティ総合対策」を取りまとめた。
その後、様々な状況変化などを踏まえつつ、同タスクフォースにおいてIoT・5G時代にふさわしいサイバーセキュリティ対策の在り方について検討し、今般、総務省では検討結果を踏まえ「IoT・5Gセキュリティ総合対策2020(案)」として整理を行った。ついては、2020年6月6日から同年6月25日までの間、意見を募集することを発表した。
提出期限は、郵送の場合も含めて同年6月25日の17時(必着)までとし、今後、同総合対策案に寄せられた意見を踏まえて2020年7月を目途に同タスクフォースにおいて検討を行い、同総合対策を策定する予定としている。
出典:総務省ホームページ
【関連記事】
・総務省、「IoT・5Gセキュリティ総合対策」を策定
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...
Claude Coworkは経費精算をどこまで効率化できる?30件の非構造化データを...
なぜAIは的外れな回答をするのか?RAG構築の要「チャンク分割」と「メタデータ」の概...