ASTINA、AI・ロボティクス技術を活用して工場のケーブル・コネクタ挿入を自動化する「OKIKAE for ケーブル挿入作業」を提供

工場では、従来から基板組立てや製品組立てのケーブル挿入作業は人力による手作業にて行うことが多く、生産性向上の観点で課題視されてきた。

そこで株式会社ASTINAは、作業現場の自動化パッケージ「OKIKAE(オキカエ)工場向け作業自動化DXソリューション」のサービスとして、AI・ロボティクス技術を活用したケーブル挿入の自動化パッケージ「OKIKAE for ケーブル挿入作業」の提供を開始する。

「OKIKAE for ケーブル挿入作業」では、AIやハードウェアのエンジニアによる相談から設計・納品に対応する。

ケーブルやコネクタが複数種類ある場合でも、AIによって種別判定することが可能。また、繊細な機器を取り扱う場合でも、力覚センサーとロボットアームによる高精度な動作によって、無理のない挿入を実現する。

ASTINA、AI・ロボティクス技術を活用して工場のケーブル・コネクタ挿入を自動化する「OKIKAE for ケーブル挿入作業」を提供
様々なケーブルやコネクタに対応している。

作業現場の自動化パッケージ「OKIKAE(オキカエ)」について

業種問わず、作業現場における自動化のニーズに対して、ヒアリング・装置開発・設置・運用・保守までをサポートする。

2021年4月に第一弾である、バラ積み作業専用自動化ロボットパッケージ 「OKIKAE for バラ積み作業」をリリースしており、今回の「OKIKAE for ケーブル挿入作業」は第二弾となる。