ソフトバンク、MVNO事業を推進 IoTビジネス拡大にも対応

ソフトバンク株式会社が、子会社のSBパートナーズ株式会社(以下「SBパートナーズ」)と様々な産業分野のパートナー企業との協業を通じてMVNO事業を推進していくことを発表した。

現在、MVNOを通じた移動通信サービスの拡大と同時に、IoT(インターネット・オブ・シングス)に関係する多くのビジネスも生まれつつあり、今後、移動通信サービスのニーズはさらに多種多様に変化していくことが予想されるとしている。

SBパートナーズは、こうしたニーズに対応するため、通信事業者としてのノウハウやインフラの提供を通じて、パートナー企業とともに付加価値の高いサービスを開発し、MVNO事業の拡大を目指す。

ソフトバンク株式会社

Previous

楽譜が読めなくても弾ける、スマートピアノ

TOYOTA、ヴィッツを一部改良  衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」を設定し、安全運転をサポート

Next