BRANUと藤井産業、パートナー契約を締結し顧客企業の建設DXを推進する「DX STARTUP PROJECT」を開始

建設業は事業者の9割を中小企業が占めており、DXに関心が集まっている一方、社内にDXを推進できる人材がいないという課題を抱えているという。

そうした中、BRANU株式会社(以下、ブラニュー)は、藤井産業株式会社 電設部門とのパートナー契約を2021年11月24日に締結し、共同で藤井産業の顧客企業にDX推進をする「DX STARTUP PROJECT」を開始することを発表した。

「DX STARTUP PROJECT」の第一弾は、ブラニューと藤井産業電設部門の担当者が、顧客からのデジタルシフトに関する問い合わせに対応する「藤井産業電設部門お客様DX相談室」を開設。

問い合わせに対し、ブラニューが提供するクラウド型施工管理ツール「CAREECON for WORK 施工管理」や、ノーコードWebサイト管理ツール「CAREECON Sites」などを活用し、新規顧客の開拓・人材獲得・業務効率化といった課題に対して、総合的な支援を目指していく、としている。