TOP >
要素技術 > ソナス、独自開発のマルチホップ無線技術「UNISONet」を搭載した無線通信モジュール・開発用ボードの量産提供を開始
ソナス株式会社は、同社が開発したマルチホップ無線技術「UNISONet」を搭載した、無線通信モジュール及び開発用ボードの量産提供を開始した。
「UNISONet」は、「同時送信フラッディング」を採用することで、省電力・時刻同期・ロスレスデータ収集・高速収集・低遅延な双方向通信といった機能を、同時に実現する通信規格だ。
量産される通信モジュールのラインナップは「2.4GHz版」と「920MHz版」の2種類だ。
2.4GHz版と920MHz版のスペック表
また開発用基板も、「開発ボード」と「ブレイクアウトボード」の2種類が提供される。
「開発ボード」は、ファームウェア設計に必要な各種スイッチやコネクタ、インジケータを装備しており、「ブレイクアウトボード」は、フルピッチのピンヘッダで、モジュール各ピンへアクセスすることが可能だ。
左:開発ボード 右:ブレイクアウトボード
量産提供のMOQは100個で、サンプルは1個から提供可能だ。
無料メルマガ会員に登録しませんか?
膨大な記事を効率よくチェック!
IoTNEWSは、毎日新着ニュースを公開しております。
週一回配信される、無料のメールマガジン会員になっていただくと、記事一覧やオリジナルコンテンツの情報が取得可能となります。
- AIに関する最新ニュース
- 実践を重要視する方に聞く、インタビュー記事
- 業務改革に必要なAI活用方などのノウハウ
など、多岐にわたるテーマが配信されております。
また、無料メルマガ会員になると、会員限定のコンテンツも読むことができます。
無料メールから、気になるテーマの記事だけをピックアップして読んでいただけます。
ぜひ、無料のメールマガジンを購読して、貴社の取り組みに役立ててください。
無料メルマガ会員登録
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
2026年、必須となる「3つの要素」を知り、AIでビジネスをブースト
IoTは、AIによって「産業のOS」へと変貌 —PoCと可視化の時代を超えて、デー...
SNS運用をAIで内製化するには?カスタムAIとノーコードツールで効率化する方法を解...
飲食店運営にAIをどう活用する?「在庫・ロス管理」「売上機会の損失」に対するAIシス...
生成AIでデキる営業の商談メモを再現性のあるナレッジへ、Difyを使ったナレッジ検索...
AI-OCRとは?基本定義や種類からDifyとGeminiで営業の紙処理を自動化する...
AIで社内に点在するデータを「価値」に変えるには?営業業務効率化へ向けたDifyによ...
カスタマーサポートの仕分けにAIを活用するメリットとは?Difyを活用したシステム構...
営業日報のチェックを生成AIで効率化するには?Difyを活用したワークフロー自動化の...
生成AIでプレゼン資料はどこまで作れるか? 「考える・作る・直す」に活用する具体的ス...