NSW、画像AIを活用した人・モノカウントサービス「CityVision」に新機能を追加したサブスクサービスを開始

日本システムウエア株式会社(以下、NSW)は、画像AIを活用した人・モノカウントサービス「CityVision」において、新たな機能を追加したサブスクリプションサービスの提供を、7月1日より開始する。

「CityVision」は、映像・画像から特定の人やモノを認識する、AI画像解析サービスだ。

NSW、画像AIを活用した人・モノカウントサービス「CityVision」に新機能を追加したサブスクサービスを開始
「CityVision」のサービスイメージ

今回発表されたサブスクリプション形態での提供に合わせ、保有する動画から街の動きを可視化する分析設定を、ユーザ自身がシチュエーションに応じて行える機能を搭載。

映像に合わせてAIモデルを選択でき、映像毎に簡易テストの実行を行うこともできる。

また、カメラの種類は指定がなく、指定のファイル形式で動画をアップロードすることで解析が可能。結果はダッシュボードやCSVダウンロードで取得することができ、データ粒度の変更も可能だ。

なお、このサービスは、5月25~27日に開催される「建設・測量生産性向上展(CSPI-EXPO)」に出展される。