MDISとMapR、ビッグデータ活用ソリューションで協業 ~ IoT/M2M分野のソリューションを強化 ~

三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社(本社:東京都港区、取締役社長:牧野 友明、以下MDIS)とマップアール・テクノロジーズ株式会社(本社:東京都千代田区、日本代表:安田 稔、以下 MapR)は、ビッグデータ関連分野で協業し、機器やセンサーからのストリームデータのリアルタイム分析等ビッグデータ活用ニーズに応えるべく、IoT分野を中心とするソリューションを強化する。

これまでMDISは、三菱電機グループのITビジネスの中核企業として、幅広い要素技術や事業を持つグループの強みを活かし、センサー情報を収集・分析し照明機器制御や空調デマンド制御を行う省エネシステムや、デマンド情報の分析から電力需要の予測を行うシステム等、様々なデータ活用システムを構築してきた。

MapRは、ビッグデータを分散処理できるオープンソースの技術であるApacheTMHadoop(R)をベースに、企業におけるミッションクリティカルかつリアルタイムな分析業務への利用を想定したエンタープライズグレードのHadoopやNoSQLを核としたデータプラットフォームを提供しています。

今回の協業により、MapRはMDISに、MapRのHadoop製品『MapR M5(Enterprise Edition)』並びに、NoSQL製品『MapR M7(Enterprise Database Edition)』、プロフェッショナルサービスを提供していく。

・関連リンク
三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社(MDIS)
マップアール・テクノロジーズ株式会社

 

解説

IoTは様々なセンサーや機器でとられたデータをもとに、よりインテリジェントなアウトプットを人に対して行う。

その際、膨大なデータをリアルタイムに処理する必要ができるため、ビッグデータの企業との提携が必要になるのだろう。

さらに発展すると、単にお利口な答えをだすだけでなく、おもてなしまでもするようになっていくのだ。

Previous

PTC、ビッグデータ マシンラーニング、予測分析のリーディング企業ColdLight社を買収

自社の技術を応用し、新商品「ドローン搭載三輪バイク」を開発

Next