ソフトバンク、HondaとAI分野で共同研究を開始

ソフトバンク株式会社は、本田技研工業株式会社が目指す人とモビリティーの親和性を高めるために推進する取り組みに協力し、ソフトバンクグループでクラウドAI(人工知能)サービスなどに取り組むcocoro SB(ココロエスビー)株式会社のAI技術「感情エンジン」※を活用した共同研究を開始する。

この共同研究では、運転者との会話音声やモビリティーが持つ各種センサーやカメラなどの情報を活用することで、モビリティーが運転者の感情を推定するとともに、モビリティー自らも感情を持って運転者とのコミュニケーションが図れるようにすることに取り組む。その結果、運転者がモビリティーを自分の友人や相棒のように接することができる対象として捉えるようになる中で、クルマへのさらなる愛着を感じてもらえるようにすることを目指すという。

この技術の実現により、モビリティーがさまざまな経験を人々と共有し、成長しながら心を持って話し掛けることで、モビリティーと人の新しい関係をつくり出すことを目指していく。

※各種センサー情報を活用することで擬似的な脳内分泌を定義し、クラウドコンピューティングでつながったAI上で感情を表現する技術。

【関連リンク】
ソフトバンク(SoftBank)
ホンダ(HONDA)
ココロエスビー(cocoro SB)

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