よみうりランドとau、IoTシューズを履いて楽しむ迷路型アトラクションオ ープン

株式会社よみうりランドとKDDI株式会社は、2016年10月8日より、au未来研究所が開発した、スマートフォンと連携する子ども向けIoTシューズ「FUMM(フーム)」を採用し、IoTシューズを活用した体験型迷路アトラクション「FUMM ADVENTURE(フームアドベンチャー)powered by au」を、よみうりランド「グッジョバ!!」エリアにオープンする。

今回のコラボレーションは、「au未来研究所」の「FUMM」を〝親子でリアルなアトラクションで体験いただきたい“という、KDDIの想いと、〝昔ながらの迷路というアトラクションに、最新のテクノロジーを搭載することで、新たな体験価値の提供が可能になる”という、よみうりランドの想いが合致し実現した。

「FUMM」は、コミュニケーションの未来を創造することを目的に開設されたオープンラボラトリー「au未来研究所」のコンセプトモデルとして開発された。靴に「カラー」「感圧」の2種類のセンサーを搭載し、「歩く」「ジャンプ」といった子どもの動きや踏んでいる地面の色を識別するIoTシューズ。動きや地面の色に応じた様々な音や映像がスマートフォンに表示される仕組みだ。

「FUMM」は、今回のコラボレーションにより、コンセプトモデルから一歩進化し、顧客が体感できる実サービスとしてステップアップした。最先端のIoTを用いたアトラクション施設の設置によって、親子で楽しめることはもちろん、親子のコミュニケーション活性化や、子どもの豊かな想像力を伸ばすことを目指す。

「FUMM ADVENTURE」は、「FUMM」を履いた子どもと、スマートフォンを持った親が一緒になって楽しめるアトラクション。地球上の過去や未来にタイムトラベルをするというストーリーで、冒険を進めるとティラノサウルスとの<かけっこ競争>など、子どもが体を動かす楽しいミッションが発生し、これらの動きを「FUMM」が感知することで、親が持つスマートフォンに音や映像が表示される。迷路は「恐竜エリア」「ロボットエリア」「星エリア」、3つのエリアで構成され、迷路内の恐竜やロボットに出会いながら、足踏みやジャンプなどの動きに応じたミッションをクリアしていくアトラクションだという。

<オープン期間>
2016年10月8日(土)から2016年12月4日(日)まで ※休園日:10月12日(水)、13日(木)

<料金>
500円(税込)
※別途よみうりランドの入園料が必要
※ワンデーパス、ひよこパスの利用可

<利用条件>
靴のサイズ16~20cm
4歳以上
※靴を履き替えて楽しむアトラクション
※保護者もしくは中学生以上の方の付添いが必要

【関連リンク】
よみうりランド(YOMIURI LAND)
ケイディーディーアイ(KDDI)
au未来研究所
FUMM ADVENTURE powered by au

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