日本生命と野村総研がIoT活用で、保険ビジネスモデルを検討

野村総合研究所が、日本生命と資本業務提を実施することを発表した。

資本業務提携の内容は、
・先端情報技術(※)の活用による、更なる効率的かう盤石なシステム態勢の研究、及び新な保険ビジネスモデルの検討
・相互の人的交流を通じた、保険・IT領域に精通した高スキルの育成

※クラウド、IoT、ウェアラブル端末、ビッグデータ

 

IoT保険と言えば、昨日「IoT時代のクルマ社会」の記事内で、日産が、電気自動車「リーフ」の走行データを損保ジャパンの自動車保険に提供し、損保ジャパンがこのデータを活用することで、走行距離に応じて保険料が変わる独自の自動車保険「ドラログ」を販売し、「テレマティクス保険」として注目を集めたという話を取り上げた。

IoTの進化で、より精度の高い保険ができていきそうだ。

・関連リンク
日本生命保険相互会社

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