ライフロボティクス、技術を採用した画期的なピッキング用コ・ロボット「CORO™」を発表、2015国際ロボット展にて初公開

人と協働するコ・ロボットを開発・製造・販売するライフロボティクス株式会社は、人と安全に協働するピッキング用コ・ロボット「CORO(コロ)」を発表した。

12月2日(水)から5日(土)まで東京ビックサイトで開催される2015国際ロボット展にて、ライフロボティクスのブース(東3ホール、小間番号IR3-35)で初公開した後、2016年1月より販売を開始する。

 

COROは、独自特許技術TRANSPANDER™(トランスパンダー)テクノロジーを採用し、人との協働作業と簡単にティーチングができることを目的として開発された。これまで導入が難しかった生産現場や狭小空間への導入が可能となり、自動化だけでなく人と共に高生産性を実現する。

 

【COROの主な想定導入先】

・化粧品、物流、食品、自動車、電気・電子などの現場におけるピッキング作業を想定
・これまで産業用ロボットの導入が難しかった現場も想定

 

【COROの主な特徴】

・協働できるロボット :安全柵不要、狭小空間で運用可能
・シンプルな動作   :COROの動きが簡単に予測できる
・肘の無い伸縮アーム :肘関節により生じる問題を削除
・簡単導入      :ティーチングが簡単、常に最新版のティーチング環境を提供
・抜群の安全性    :ソフトと物理的制限による高い安全性
・国際規格に準拠   :ISO 10218-1、ISO 12100、ISO 23849-1等

 

【COROの主な仕様】

・多関節型ロボット
・6自由度
・可搬重量 2 kg
・本体重量 26 kg
・最大リーチ 865 mm

COROの詳細情報はライフロボティクスのホームページ・製品情報を参照。

 

【関連リンク】
ライフロボティクス
CORO

Previous

日本PCサービス、IOTに関する、ビジネス向けサポートの強化と共に、個人向けサポートの提供で、スリープログループと協力体制へ

CAC Holdings、米国ベンチャー企業Jiboに出資

Next