TOP >
通信 > ソラコムのIoTプラットフォーム「SORACOM」、KDDI auネットワークで5G(NSA)/4G LTEが利用できるデータ通信契約「planX2」を提供開始
株式会社ソラコムは、IoTプラットフォーム「SORACOM」において、KDDI auネットワークで5G(NSA)/4G LTEが利用できるデータ通信契約「planX2」の提供を開始した。
planX2の利用に際しては、1枚のSORACOM IoT SIMに複数の通信契約(サブスクリプション:回線契約情報)を追加できる「サブスクリプションコンテナ」機能を利用する。
ユーザーは新規で購入、もしくはすでに保持しているSORACOM IoT SIMでplanX2を利用できる。SORACOMユーザーコンソール画面もしくはAPIから操作し、1回線単位でサブスクリプションを追加可能だ。サブスクリプションコンテナでは、セルラー通信経由で遠隔からSIMの設定をセキュアに書き換える技術であるOTA(Over The Air)を用いる。
SORACOMユーザーコンソール(グローバルカバレッジ)から、「サブスクリプション追加」を選択
「planX2」を追加
なお、同サービスの利用料金として、初期費用はSORACOM IoT SIMのカード型が5.5USD、チップ型が6.6USD(税込)となっており、サブスクリプション追加費用が1サブスクリプションあたり3USDとなっている。
また、基本料金は0.06USD/日(plan01s)、サブスクリプション利用料金が1.8USD/月(planX2)、データ通信料金が1MBあたり0.01USD、IoTデバイスへのSMS送信料が0.005USD/通、IoTデバイスからのSMS送信料が0.4USD/通となっている。
【関連記事】
・SORACOM IoT SIMの新機能、「サブスクリプションコンテナ」とは -SORACOM Discovery 2020レポート②
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...