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通信 > KDDI・ソニー、ネットワークスライシングとMECを活用して大容量コンテンツの安定提供に成功
KDDIは、ソニーの協力のもと、5Gスタンドアローンの環境(以下、5G SA)の新たなビジネスユースケースの創出を目指した検証を、2021年1月より進めていた。
そして本日、デジタル開発拠点である「KDDI DIGITAL GATE」に構築した、5G SAにおける超高精細8K映像のリアルタイムストリーミングのサービス検証を行い、スムーズに安定して視聴できることを確認した。
今回発表された検証の構成イメージ図。
今回行われたサービス検証では、5G SAでMECサーバーと、高画質8K映像をデコードできるソニーのXperiaを、大容量のコンテンツを安定して配信できるようカスタマイズした専用ネットワークスライシングで接続。
これにより、他のサービスと論理的にネットワークを分離することに加え、インターネットを介さずに最寄りのMECサーバーからコンテンツが配信されるため、通信経路上の混雑影響を受けず、安定したリアルタイムストリーミングの視聴が可能となった。
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