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通信 > スイッチサイエンス、Arduino Unoをモジュール差替えでWi-Fi通信できる「Jolly Module」を販売開始
株式会社スイッチサイエンスは、Arduino Uno(または互換機)に搭載されたATmega328Pマイコンモジュールと差し替えることで、Wi-Fi通信を可能にする「Jolly Module」を2023年6月28日に販売を開始する。
「Jolly Module」は、SMD・機能強化版である「ATmega328PB」とWi-Fi通信モジュール「ESP8285」が搭載されており、Arduino Uno(または互換機)上の「ATMega328P」と差し替えて使用することで、Wi-Fi通信によるリモートコントロールやクラウド連携が可能なIoT開発ボードにすることができる。
「ATmega328PB」は、DIPのATmega328PのSMD(表面実装)・機能強化版で、16MHzのセラミック発振子を実装済だ。(※Unoまたは互換機側の発振子は使用されない)
なお、SPIはD11~D13ピンとESP8285通信用を兼ねているほか、UARTはD0/D1ピンとESP8285プログラミング用を兼ねており、同時使用は出来ない。
「ESP8285」のWi-Fiは、802.11 b/g/n(2.4 GHz帯)をサポートしており、モジュール上のSMDアンテナを使用している。
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