TOP >
通信 > ゼネックコミュニケーション、API連携やセンサーとの双方向通信などを追加した新サービス「IoT Station EX」を販売開始
あらゆるデータを1つの画面で可視化するIoTプラットフォームサービス「IoT Station」を開発販売する、株式会社ゼネックコミュニケーションは、IoT Stationに独自の新機能を追加した新サービス「IoT Station EX」の販売を開始した。
IoT Stationは、FTR認定(AWS Foundational Technical Review)を取得したIoTプラットフォームサービスである。LPWAをはじめ、様々な通信規格やデバイスに対応できるため、異なる種類のセンサーや通信規格でも1つのダッシュボードにデータ収集、一元管理が可能だ。IoT Station EXには、IoT導入へのハードルや課題を丸ごと解決し、見える化したデータを活用する機能が標準で備わっている。
また、企業の既存システムにIoT Stationで収集したデータを組み込めるようになり、企業側で他サービスと連携することでAI・データ分析(オプション機能)まで可能となる。画面インタフェースの開発も、同社以外で行えるようになり、エンドユーザーに提供できるよう機能が向上した。さらに、双方向通信が可能なセンサー、通信規格であれば命令・データの送受信が可能となった。
そして、入力された画像・動画を分析して、特定のオブジェクト(人やモノ)を検出・検知ができる「画像分析機能」、複数の経由地や移動する車両などに合わせて最適なルート提示をする「経路探索機能」など、企業の要望とデータの特性に合わせた様々なカスタマイズにも対応している。
なお、IoT Station EXの基本利用料金は、専用URL1つあたり110,000円/月(税込)~となっている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感