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通信 > オプテージ、大阪市内・心斎橋データセンタ内にコネクティビティエリア「心斎橋POP」を開発
株式会社オプテージは、コネクティビティエリア「心斎橋POP(Point Of Presence)」を大阪市内に既設の心斎橋データセンタ内に新設することで、2026年1月運用開始予定の曽根崎データセンタと同等のサービスを、2024年3月29日より提供を開始する。
「心斎橋POP」は、関西において通信トラフィックが集中する堂島エリアおよび心斎橋エリアと近接しており、低遅延で安定した接続性を有するロケーションだ。
「心斎橋POP」と堂島エリアおよび心斎橋エリア間に、オプテージが保有する光ファイバによる冗長ネットワークを構築している。
「心斎橋POP」にユーザの設備を設置することで、それぞれのエリアの多数のクラウド・IX・ISP事業者との相互接続を短期間で実現することができる。
なお、「心斎橋POP」のサービス提供開始に合わせて、「心斎橋POP」を新規で利用するユーザを対象に、ハウジングサービスなどの月額料金を割り引くキャンペーンを実施する。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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