TOP >
通信 > NTTとスカパーJSAT、Amazonの低軌道衛星ブロードバンドネットワーク「Project Kuiper」との戦略的協業に合意
日本電信電話株式会社(以下、NTT)、株式会社NTTドコモ、NTTコミュニケーションズ株式会社(以下、NTT Com)、スカパーJSAT株式会社は、Amazon.com,Inc.(以下、Amazon)が提供する低軌道衛星ブロードバンドネットワーク「Project Kuiper」(以下、Kuiper)との戦略的協業に合意した。
協業の一環として、NTTとスカパーJSATはKuiperを日本の企業や政府機関・自治体に対して提供していく。また、NTTグループはKuiperを自社およびグループ会社においても活用する。一例として、NTTドコモはKuiperを利用することで、山間部や島しょ部などを含めた、これまでサービス提供が難しかった地域で自社のコアネットワークと接続し、提供エリアのさらなる拡大が可能となる。
さらに、企業や政府機関・自治体はKuiperを活用することで、これまでは通信環境の確保が難しかったエリアにおいて、一次産業におけるIoT活用、建設機械の遠隔操作等の高度なソリュ-ションの導入が可能になる。加えて、Kuiperを利用してAWSのクラウドサービスにアクセスし、AIや機械学習などの最先端のテクノロジーを利用できるようになる。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...